こんにちは、Travel=LifeのODAです。
私はMOIERG(モアエルグ)の2輪リュックキャリーを、旅行や出張、仕事で長く使っています。
私が使っている2輪モデルは、現在も同じモデルが販売されています。
旅行用バッグはいろいろ試しやすいジャンルですが、モアエルグは今も使い続けているバッグの一つです。
普段はキャリーとして使うことが多く、必要な場面ではリュックとしても使えるので、旅行と仕事の両方に合わせやすいと感じています。
この記事では、実際に長く使って感じている使いやすさを中心に、現在選べる2輪・4輪モデルの違いや容量、口コミ、機内持ち込み、3年修理保証までまとめます。
この記事のポイント
- モアエルグの2輪リュックキャリーを長く使った感想
- 収納・荷造り・軽さ・キャリーとしての使い勝手
- 2輪・4輪・容量違いを選ぶときの考え方
- 口コミ・機内持ち込み・3年修理保証のポイント
モアエルグを長年使った結論


私はモアエルグを買ってよかったと思っています。
旅行だけに使うバッグではなく、出張や仕事でも使っているので、私の場合は利用する機会が多いです。
特に相性がいいと思うのは、普通のリュックだけでは荷物が重く感じる一方、一般的なスーツケースだけでは使いにくい場面もある人です。
モアエルグはリュックキャリーなので、基本はキャリーとして移動しながら、必要に応じて持ち方を変えられます。
ただし、「背負える」「引ける」というだけなら、ほかのリュックキャリーにも共通する特徴です。
私がモアエルグを使い続けている理由は、そうした基本機能に加えて、旅行にも仕事にも持っていきやすいデザイン、荷物を分けやすい収納、大きく開くメイン収納、サイズや機能に対して軽く感じることなどが自分の使い方に合っているからです。
逆に、旅行中は最初から最後までほぼ背負うという人なら、車輪のない軽量な旅行リュックも比較した方がいいでしょう。
リュックとして使う予定がまったくない人なら、一般的なスーツケースの方が選択肢は多くなります。
モアエルグは「リュックかキャリーか、どちらか一方に決めたくない人」に向いたバッグです。特に旅行と出張の両方で使うなら、容量だけでなく収納や本体重量も見て選ぶと使いやすくなります。
実際に使って良かったところ

長く使っていると、商品ページのスペックだけでは分かりにくい部分も見えてきます。
ここからは、私が旅行や出張で使っていて特に便利だと感じているところを紹介します。
旅行にも仕事にも持っていきやすいデザイン

まず気に入っているのが、旅行にも仕事にも合わせやすいデザインです。
旅行向けの大容量バッグは、アウトドア用品のような雰囲気が強いものもあります。
反対に、ビジネスバッグは仕事では使いやすくても、着替えなど旅行用の荷物をまとめるには容量が足りないことがあります。
モアエルグは旅行用の荷物を入れられるサイズがありながら、出張や仕事にも持っていきやすい見た目です。
私は旅行と仕事の両方で使っているので、このバランスはかなり使いやすいと感じています。
旅行のたびに専用バッグへ入れ替え、出張ではまた別のバッグへ変えるという使い方をしたくない人にも合わせやすいでしょう。
カラーも複数用意されているモデルがあるので、仕事でも使う予定なら容量だけでなく普段の服装に合わせやすい色を選ぶ方法もあります。
細かな収納があり荷物を分けやすい


収納の使いやすさも、長く使っていて気に入っているところです。
モアエルグは、大きな荷室が一つだけあるバッグではありません。
外側にも複数の収納があるので、大きな荷物と細かな物を分けやすくなっています。
旅行では衣類だけでなく、財布、充電関係、書類、身の回りの小物など、サイズの違う物を持っていくことがあります。
すべてをメイン収納へ入れてしまうと、小さい物ほど荷物の中へ埋もれやすくなります。
細かな収納があると、メイン収納を開けなくても済む物と、大きな荷物を分けて入れられます。
出張では旅行用の荷物と仕事関係の持ち物が一緒になることもあるので、収納場所を分けられるのは便利です。
ただし、ポケットが多ければ必ず使いやすいわけではありません。
普段から荷物を細かく分類せず、一つの大きな荷室へまとめたい人なら、もっとシンプルなバッグの方が合う場合もあります。
私は荷物をある程度分けて入れたいので、モアエルグの収納構成が使いやすいと感じています。
メイン収納を大きく開けて荷造りしやすい


旅行バッグとして特に使いやすいと感じているのが、メイン収納を大きく開けられるところです。
一般的なリュックのように上部から荷物を重ねて入れていくタイプだと、下に入れた物を取り出すときに上の荷物を動かすことがあります。
モアエルグはメイン収納を広く開けられるので、中を見ながら荷物を配置できます。
衣類などの大きな物をまとめて入れるときも、空いている場所を見ながら入れやすいです。
内部には荷物を固定するベルトもあります。
キャリーとして本体を立てたり傾けたりするバッグなので、中の荷物を押さえられるのは使いやすい作りです。
細かな物は外側の収納、大きな物はメイン収納というように分けると、荷造り全体を整理しやすくなります。
旅行用バッグを容量だけで比較すると、同じ30Lや40L前後なら同じように見えます。
しかし実際には、開口部の大きさや内部の形によって荷造りのしやすさは変わります。
容量と一緒に「どのように開くのか」まで見ておくと、購入後の使い方を想像しやすくなります。
サイズや機能の割にはかなり軽く感じる

リュックキャリーを検討するとき、「普通のリュックより重いのでは」と気になる人もいるでしょう。
私はモアエルグについて、サイズや機能の割にはかなり軽いと感じています。
車輪のない軽量リュックと本体重量だけを比べれば、もっと軽い商品はあります。
ただ、モアエルグは普通のリュックではなく、キャスターやキャリーハンドルを備えたリュックキャリーです。
さらに、荷物を分けられる収納や大きく開くメイン収納などもあります。
私はこうした機能を含めたバッグ全体として見たときに、かなり軽く感じています。
そのため、「普通のリュックより重量がある」という理由だけで欠点だとは感じていません。
もちろん、本体が軽くても荷物をたくさん入れれば全体の重量は増えます。
特に背負う時間が長い人は、バッグそのものの重量に加えて、自分が普段持っていく荷物の重さも考えた方がいいでしょう。
逆にキャリーとして使う時間が長い人なら、本体重量だけを切り取って比較するより、必要容量と収納、車輪を含めたバランスで見る方が現実的です。
大きめの2輪でキャリーとして引きやすい


私が使っている2輪モデルは、車輪が比較的大きめです。
キャリーとして使うときに引きやすく、旅行や出張で使っていて便利だと感じています。
2輪タイプは、本体を少し傾けて後ろから引く使い方です。
4輪スーツケースのように、本体を立てたまま前後左右へ自由に動かすタイプではありません。
そのため、普段から4輪スーツケースを横へ滑らせる使い方に慣れている人は、操作感が違うと感じるでしょう。
私は2輪モデルを長く使っていますが、後ろから引く使い方で特に困ってはいません。
2輪と4輪は、どちらが上というよりも、移動するときにどう動かしたいかで選ぶものだと思います。
ちょっとしたTIPS:市販のキャスターカバーを使う場合はサイズに注意してください。私が試した一般的なキャリーケース用カバーには、モアエルグの大きめの車輪へ合わないものがありました。カバーを使うなら対応する車輪径を見て選ぶのがおすすめです。
モアエルグの2輪・4輪・容量はどう選ぶ?

モアエルグには、容量や車輪数が異なる複数のリュックキャリーがあります。
同じブランドでも、23L前後の小型タイプと38L前後のモデルでは使い方が変わります。
購入するときは「モアエルグならどれでも同じ」と考えず、容量・重量・車輪数を見比べて選ぶことが大切です。
主なモデルの容量と重量を比較

| モデル | 車輪 | 容量 | 重量 |
|---|---|---|---|
| S LIGHT 71-76001 |
2輪 | 約23L | 約1.6kg |
| S 81-76022 |
2輪 | 約23L | 約1.6kg |
| M 81-76023 |
2輪 | 約38L | 約2.2kg |
| 容量拡張S 81-76028 |
2輪 | 約27~32L | 約2.0kg |
| 4輪 81-76024 |
4輪 | 約33L | 約2.2kg |
容量が小さいモデルほど本体も軽くなりますが、「軽いからSサイズ」と決める必要はありません。
必要な荷物が入りきらず、別のバッグを追加することになれば、持ち物全体は増えてしまいます。
反対に、荷物が少ないのに必要以上に大きなモデルを選ぶと、移動時や保管時にサイズを持て余すことがあります。
まず自分の荷物が入る容量を決め、その中で本体重量や車輪数を比較するのがおすすめです。
2輪は後ろから引く使い方が中心

2輪タイプは、本体を傾けて後ろから引くキャリーです。
私が使っているのも2輪モデルです。
旅行中にキャリーを後ろから引く使い方が中心なら、シンプルで分かりやすいタイプです。
S LIGHT、S、M、容量拡張Sなど、2輪の中でも容量やレバーなどが異なります。
そのため、「2輪が欲しい」と決めたあとも、荷物量に合うサイズまで確認してください。
4輪は立てた状態で動かしやすい

4輪タイプは、4つのキャスターで本体を立てたまま動かしやすいのが特徴です。
現在の4輪モデルには360度回転するキャスターを採用したタイプがあり、キャスターを取り外せるモデルもあります。
駅や空港など平らな場所で、後ろから引くだけでなく横方向にも動かしたい人は4輪を比較するとよいでしょう。
私は4輪モデルを実際に使った経験はないので、2輪より使いやすい、使いにくいという本人の使用感としては判断していません。
2輪か4輪かで迷ったら、車輪数だけでなく「自分が移動中にどう動かしたいか」を考えてみてください。
容量は宿泊日数だけで決めない

旅行バッグでは「1~2泊なら何L」という目安をよく見かけます。
ただ、必要な容量は宿泊日数だけでは決まりません。
夏の旅行と冬の旅行では衣類のかさが違います。
出張なら着替えに加えて仕事道具を入れることもあります。
靴を持っていく人、お土産をバッグへ入れたい人、現地で洗濯して荷物を減らす人でも必要容量は変わります。
メーカーの宿泊目安は最初の基準として使い、最後は自分が実際に持っていく荷物で決める方が失敗しにくいです。
今使っているバッグがあるなら、その容量やサイズと比べるのも分かりやすい方法です。
容量拡張タイプは帰りだけ荷物が増える人に便利

容量拡張Sのように、マチを広げて容量を増やせるモデルもあります。
約27Lから約32Lへ広げられるため、出発時はコンパクトにして、帰りに荷物が増えたときだけ容量を増やす使い方ができます。
お土産を買うことが多い人には便利な仕組みです。
ただし、容量を広げればバッグの外寸も変わります。
飛行機へ持ち込む予定がある場合は、通常時だけでなく拡張した状態も考えてください。
機内持ち込みはモデルと航空会社の両方を見る

モアエルグには機内持ち込みを想定したサイズのモデルがあります。
S LIGHTやSなどは比較的コンパクトですが、Mサイズは公式の案内でも航空会社によって規定が異なる扱いになっています。
ここで注意したいのは、機内持ち込みが容量のリットル数だけで決まるわけではないことです。
航空会社では外寸と重量の両方に条件があります。
キャスターやハンドルなどを含めたサイズで判定されることもあります。
また、航空会社だけでなく、使用する機材などによって条件が変わる場合があります。
LCCでは手荷物の重量制限が厳しいケースもあります。
「商品ページに機内持ち込みと書いてあるから大丈夫」と決めず、購入するモデルの外寸と重量を、実際に利用する航空会社の規定と照らし合わせてください。
機内持ち込みでは、バッグ本体がサイズ条件内でも、荷物を入れたあとの総重量が上限を超える場合があります。本体重量が軽いモデルを選ぶ意味は、荷物へ使える重量の余裕を増やすことにもあります。
旅行用バッグそのものをリュックにするかキャリーにするか迷っている場合は、旅行はリュックとキャリーどっちがいい?2泊3日の選び方も参考にしてください。
モアエルグの口コミ・評判

「モアエルグ 口コミ」「モアエルグ 評判」で探している人は、実際の使い勝手だけでなく、ほかの購入者がどこを気に入っているかも知りたいと思います。
口コミを見るときに注意したいのは、モアエルグのリュックキャリーには複数モデルがあることです。
2輪と4輪では操作方法が違い、23L前後と38L前後では容量もサイズも違います。
ブランド名だけで口コミをまとめず、自分が検討しているモデルに近い感想を見る方が参考になります。
良い口コミでは軽さや使いやすさを評価する声がある

4輪モデルの購入者レビューでは、数字で見た重量より実際には軽く感じたという声があります。
デザインを気に入っている人や、通勤で使っている人もいます。
以前にMサイズを旅行で使い、使いやすかったため別用途として4輪タイプを購入したという購入者もいます。
ほかにも、作りのしっかり感やキャスターの動きを評価する感想があります。
このあたりは、「旅行専用ではなく日常や仕事でも使える」というモアエルグの使い方ともつながります。
私自身も旅行と仕事の両方で使っており、サイズや機能に対して軽く感じているので、その点では近い印象があります。
ただし、ここで紹介した4輪モデルのキャスターについては、私が使っている2輪モデルと同じ使用感だという意味ではありません。
気になる口コミではレバー調整への要望がある

良い口コミだけではなく、気になる点もあります。
4輪モデルのレビューには、スライドレバーを2段階ではなく3段階で調整できるとよかったという要望があります。
キャリーハンドルの高さは、使う人の身長や引き方によって感じ方が変わる部分です。
特にキャリーとして使う時間が長い人は、容量だけでなくレバーの高さや持ったときの位置も購入前に見ておくとよいでしょう。
また、別モデルの口コミで出ている不満を、すべてのモアエルグに共通する欠点として考えないことも大切です。
口コミの「重い・軽い」は比較対象を見る

リュックキャリーでは、重さに対する感想が人によって変わりやすいです。
軽量リュックだけを基準にする人なら、2kg前後でも重く感じることがあります。
一方、キャスターやキャリーハンドルまで含むバッグとして考える人なら、同じ数字でも軽いと感じることがあります。
私自身は後者で、モアエルグをサイズや機能の割にはかなり軽いと感じています。
口コミの「軽い」「重い」という一言だけで決めるより、どのモデルを、どんな使い方で使っている人の感想なのかを見ると参考になります。
モアエルグの3年修理保証とアフターサービス

リュックキャリーは、バッグ部分だけでなくキャスターやキャリーハンドルなど動く部分もあります。
モアエルグでは、対象商品について商品到着から3年以内の修理保証が案内されています。
3年保証には利用条件がある

3年保証は、期間内ならどんな状態でも無条件に無料で修理できる制度ではありません。
受注番号を確認できることや、レビュー投稿済みであることなどが条件になっています。
通常使用で不具合が発生した場合は、保証期間中1回に限り、部品代や修理代を無償で対応する案内があります。
レバー、キャスター、ファスナーなど、基本的な使用に支障がある部分が修理対象の例です。
自分で交換できる部分については、交換用パーツのみ送られる場合もあります。
一方、キズや摩耗など、状態によって保証対象にならないものがあります。
運送中の破損については、利用した運送会社や航空会社側の補償確認が必要になる場合があります。
保証対応は日本国内です。
購入後は受注番号が分かる状態にしておき、修理が必要になった場合は、その時点の保証条件を確認してください。
4輪タイプには交換用キャスターが用意されたモデルもある

現在の4輪タイプには、キャスターを取り外せるモデルがあります。
対応する交換用キャスターも販売されているため、キャスターだけ交換したい場合に選択肢があります。
ただし、交換用部品はすべてのリュックキャリーで共通ではありません。
部品を購入するときは、使っているモデルに対応しているかを確認してください。
MOIERG(モアエルグ)は株式会社龍屋半左衛門が運営するブランドです。
モアエルグが向いている人・別のバッグも比較したい人


モアエルグは便利なバッグですが、旅行者全員に必要なものではありません。
向いているかどうかは、旅行中にキャリーとリュックの両方を使う可能性があるかで考えると分かりやすいです。
モアエルグが向いている可能性が高い人

- 旅行だけでなく出張や仕事にも使いたい人
- 荷物を細かく分けて収納したい人
- メイン収納を大きく開いて荷造りしたい人
- リュックキャリーとして本体の軽さも重視したい人
- 普段はキャリー中心で、必要な場面では背負いたい人
特に旅行と出張でバッグを共用したい人には、モアエルグのデザインや収納を活かしやすいと思います。
普段はキャリーとして使うけれど、階段などで持ち方を変えられる選択肢が欲しい人もリュックキャリーを検討しやすいでしょう。
通常の旅行リュックも比較したい人

旅行中のほとんどを背負って移動するなら、通常の旅行リュックも比較した方がいいでしょう。
車輪やキャリーハンドルが不要なら、その分だけ本体を軽くできる商品があります。
街歩きが中心でキャリーを使う機会がほとんどないなら、リュック専用タイプの方がシンプルです。
一般的なスーツケースも比較したい人

リュックとして背負う場面がまったくないなら、通常のスーツケースも候補になります。
特にハードケースの保護性を重視する人や、長期旅行向けの大容量が必要な人は、リュックキャリーに限定しない方が選択肢が増えます。
「リュックにもなるから便利そう」という理由だけで選ぶより、自分の旅行で本当に両方の持ち方を使うかを考えて選ぶことが大切です。
モアエルグを購入する前に確認したいこと

最後に、モアエルグを購入するときに見ておきたい項目を整理します。
| 確認項目 | 購入前に見るポイント |
|---|---|
| 容量 | 宿泊日数だけでなく、実際に入れる衣類や仕事道具で決める |
| 本体重量 | 背負う予定があるなら、荷物を入れたあとの総重量も考える |
| 2輪・4輪 | 後ろから引く2輪か、立てた状態で動かしやすい4輪かで選ぶ |
| 外寸 | 機内持ち込みやコインロッカー、保管場所を重視するなら確認する |
| 収納 | メイン収納の開き方や外側ポケットが自分の使い方に合うかを見る |
| 容量拡張 | 荷物が増える旅行で便利だが、拡張後のサイズも考える |
| 機内持ち込み | 商品側の表示だけでなく、利用する航空会社の外寸・重量規定を見る |
| 保証 | 3年修理保証の条件や対象外になるケースを確認する |
最初に決めたいのは、バッグのサイズではなく「何を入れて、どう移動するか」です。
荷物量が分かれば必要容量を絞れます。
移動方法が決まれば、2輪と4輪のどちらが合いやすいかも見えてきます。
飛行機を使うなら、そのあとで外寸と重量を利用便の条件と照らし合わせます。
この順番で考えると、「軽いから小型」「車輪が多いから4輪」といった一つの条件だけで選びにくくなります。
モアエルグ リュックキャリーのFAQ

Q. モアエルグのリュックキャリーは重いですか?
A. 私は、キャスターやキャリーハンドル、収納などを含めたサイズや機能の割にはかなり軽いと感じています。普通の軽量リュックだけを基準にすればさらに軽い商品はありますが、リュックキャリーとして見ることが大切です。
Q. モアエルグは2輪と4輪のどちらを選べばいいですか?
A. 2輪は本体を傾けて後ろから引く使い方、4輪は本体を立てた状態で方向を変えやすいのが主な違いです。私は2輪モデルを長く使っています。車輪数だけでなく、必要な容量や本体重量、移動方法も合わせて選んでください。
Q. モアエルグは機内持ち込みできますか?
A. 機内持ち込みを想定したサイズのモデルがありますが、すべての航空会社や便で必ず持ち込めるわけではありません。購入するモデルの外寸と重量を確認し、実際に利用する航空会社の手荷物規定を優先してください。
Q. 2泊3日ならどの容量を選べばいいですか?
A. 宿泊日数だけでは決められません。季節、衣類の量、仕事道具、靴、お土産などで必要容量は変わります。宿泊目安を参考にしながら、自分が実際に持っていく荷物が収まる容量を選んでください。
Q. モアエルグには3年保証がありますか?
A. 対象商品には商品到着から3年以内の修理保証があります。受注番号を確認できることやレビュー投稿済みであることなどの利用条件があり、通常使用での不具合は保証期間中1回に限り無償対応と案内されています。状態によって保証対象外になる場合もあります。
Q. モアエルグはどこの会社のブランドですか?
A. MOIERG(モアエルグ)は、株式会社龍屋半左衛門が運営するキャリーケース・バッグのブランドです。
まとめ|モアエルグは使い方が合えば旅行にも出張にも使いやすい

モアエルグの2輪リュックキャリーを長く使っていますが、私の旅行や出張のスタイルにはよく合っています。
特に気に入っているのは、荷物を整理しやすい収納と、サイズや機能を考えたときの軽さです。
購入するときは、モアエルグというブランド名だけで決めず、自分に必要な容量と2輪・4輪の違いを見て選ぶことが大切です。
普段はキャリーとして移動しながら、必要なときには持ち方を変えたい人なら、検討する価値のあるリュックキャリーだと思います。
美景“凪” 

